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進行中の家O様邸 畳に集う 〜受け継がれる家〜

O様邸 畳に集う 〜受け継がれる家〜

O様邸 畳に集う 〜受け継がれる家〜

上棟しました


上棟を迎えました。上棟とは基礎工事から始まった家づくりで、棟木(むなぎ)と呼ばれるその建物の一番高いところに位置する木が無事に納まったことを意味します。
古くから建築現場では、この上棟までを一区切りとして、今後の工事の無事と安全を祈念して『上棟式』を行う習慣がありました。
現在では盛大に上棟式を行うことは少なくなっている傾向にありますが、無事の完成お引渡しはもちろん、その後ここに住まわれるお客さまのことを考えて、この土地の神様をきちんと敬い祈念することは大切です。

お神酒・米・塩をお供えし、『四方固め』を行いす。
四方固めとは、お神酒・米・塩を建物の四方にまき現場全体を清めるために行うものです。
お客さまと建築家ともりのす代表の英一さんで、四方固めをしました。

その後は職人さんも交えて、電気配線・コンセント・照明器具の位置や、空調、給排水の位置など、お客さまと丁寧に一つひとつ確認していきます。

また、外壁の色などもサンプルを用意して確認します。外壁の色の確認は現場で自然光のもと行うのが良いです。

上棟を迎えると家の全貌が見えてきて気持ちが盛り上がります。

さらに気を引き締めて、無事の完成お引渡しを目指し、心を込めた家づくりを進めていきます。

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