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もりの日々をつづる 桑原英一のブログ

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薪ストーブの楽しみ方~簡単おやつ作り~

dsc_0794寒波の影響で昨日の日曜日はこの地域でも薄っすらと雪化粧になりました。
子供たちは朝から大喜びで近くの公園に飛び出していきました。

外から戻ってきて、冷えた手足を暖めるのは薪ストーブです。
我が家はモルソーの1126CBという対流式の薪ストーブを使用しております。
可燃壁からの離隔がとりづらい場所にも設置可能な機種です。

子供たちのおやつに、薪ストーブの扉を開けて、マシュマロを焼いてあげました。
すると、それを見ていた妻が「スモアにしたら?」とクッキーを持ってきました。
マシュマロをサンドしただけですが、少しだけお洒落なおやつに変わりました。
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手足も暖まり、スモアもあっという間に平らげ、小雪が舞い散る中また元気に外に飛び出して行きました。

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明けましておめでとうございます

dsc_0765新年あけましておめでとうございます。

今日は鏡開き、そして七草粥ですね。
我が家の玄関先の輪飾を外し、週明けにはどんど焼きで無病息災を祈ります。

今年の輪飾りは二人の娘の手作りです。昨年末の地域行事に参加して作りました。
少し不格好だけど、思いがつまっています。

燃やしてしまうのは少しさびしい気がしますが・・・(笑)

今年は、素晴らしい一年になることでしょう。清々し新年を迎えることができました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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薪割 ~薪ストーブの季節~

今年も残りわずか、朝晩はだいぶ寒くなってまいりました。
薪ストーブが活躍する季節です。

今年もシーズン前に薪づくりを行いました。沼田市の業者から丸太を
仕入れてきて、チェンソーを使って玉切をし、私の愛用しているミューラーの斧を振り下ろして一気に割っていきます。
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dsc_0652薪の置き方にもこだわってみました。
ウッドデッキには見事な薪の壁ができあがりました。

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割りたての薪のいい匂いを感じながら、おいしいコーヒーをいただきました。

幸せなひと時です。

2日後にくる筋肉痛などその時は知りませんでしたから・・・

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もりのす流ウッドデッキの楽しみ方  ~冬~

dsc_0499これから群馬の冬はますます厳しい寒さになってまいります。
そんな寒い冬でもウッドデッキでのアウトドアライフは楽しみたいです。

「ウッドデッキでも焚火が出来たらいいなー」という私の無理な要望をパートナーシップである建築家の中村さんは、叶えてくれました。

壁面は群馬のお隣栃木県産の大谷石を使用しています。そして防火板の下地と、さらに通気層を設けることで、耐火仕様となっています。
天井の一部にはトップライトを設け、そこから排煙を行います。
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「もりのすスタジオ」のウッドデッキは屋根がある為、暖められた空気も屋外へ逃げづらく、心地よい暖かさの快適な空間をつくる事ができます。

是非、もりのす流ウッドデッキを体験しに来てください。

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アウトドアライフ ~石炉~

dsc_0754石炉(いしろ)を知っていますか?石炉とはアウトドアライフにはかかせない焚火をするための設備です。

「もりのす」の家には焚火がよく似合います。

『三波石とともに名高い冬桜』
上毛かるたにも登場する、群馬県産の石でつくることにしました。
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三波石と言えば鬼石町ということで、鬼石町の石材屋で品定めです。

こちらの石材屋には踊り子石というめずらしい模様の石があります。女性が手を挙げて踊っているように見えます。
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石には山で採れるものと川で採れるもので形が変わります。

山で採れた三波石は平らな部分が多い為、ちょっとしたテーブルとしても使えます。

火と遊ぶのはアウトドアライフの醍醐味です。

この石炉が「もりのす」スタイルのアウトドアライフをこれから楽しくしてくれるでしょう。
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