MOLINOTHトップ

もりの日々をつづる もりのすブログ

STUDIOブログ

オープンハウス・イベントが行われました

今日はオープンハウスとイベントが行われました。

『もりのすでヒュッゲなひと時を ~炎を囲み冬を楽しむ~』と題して
庭で焚火を焚いたり、オフィスの薪ストーブを入れて、心地の良い冬のひと時を過ごしていただくイベントです。
「ヒュッゲ」とはデンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味を現す言葉です。
最近は、ヒュッゲ女子などという言葉もメディアでちらほらと聞きますが(笑)もりのすはその流行に乗っているのではなくf(^^;本来の「ヒュッゲ」そのものを提供できてると自負しています!




「とても暖かくて癒されます」とのご感想もいただきましたが、ホントですよね~と私ものんびりほっこりモードになっていました。

子どもたちは、オフィスの暖かなダイニングスペースに集まり、音楽を聴きながら絵を描いたり。

まさに『ヒュッゲなひと時』を楽しむことができました♪
今日はお越しいただきまして、どうもありがとうございます(^^)

来年、1月・2月もまた企画したいと思います!皆さまのご参加をお待ちしています☆

STUDIOブログ

ご見学ありがとうございます

今日はもりのすオフィスにご見学のお客さまがいらっしゃいました。
ご主人様・奥様と、とてもかわいいお嬢ちゃんと坊ちゃんの4人でいらしてくださいました。
MOLINOTHは大々的な宣伝広告はしておらず、もりのすオフィスも小高い丘の少し奥まったところに、ひっそりと建っているので(笑)
ご見学に来てくださるお客さまとは、ご縁を感じています。
見つけていただいて、どうもありがとうございます(^^)

今日は一段と冷えたので、薪ストーブを入れました。
薪ストーブの心地よさと暖かさを感じていただくのに最適な日であったと思います。
身体が芯から温まりますねとおっしゃっていただきました♪

お嬢ちゃんが、これなあに?と興味深々になったひつじの椅子。とても気に入ってくれたみたいです。
ちなみにこの椅子の名前は『もりのメーくん』といいます(笑)

もりのメ―くんも、お嬢ちゃんのことが大好きになったみたいです!
「また座りにきてね~」と、皆さんがお帰りになったあと、窓から通りを眺めていました。

外までお見送りした時に、奥様が「北爪さん天使の羽が付いてますよ!」と、私の背中に付いていた白い羽を取ってくださいました。
あら?一体どこで付いたのかしら??
「いいことをした人の背中に付くんですって」と奥様がおっしゃっていて
なんだかとても嬉しくなりました(^^)

今日は寒い中をお越しいただきまして、どうもありがとうございます。

また次回、お目にかかれる日を楽しみにお待ちしております!

STUDIOブログ

11月のオープンハウス延期のお知らせ

いつも大変お世話になっております。
11月25日(土)に予定しておりましたオープンハウスですが
都合により延期させていただくことになりました。
日程が決まり次第、ご案内いたいします。どうぞご了承くださいませ。

STUDIOブログ

イベントが行われました ~長く心地よく使う~

今日は薪ストーブメンテナンスのイベントが行われました。
薪ストーブ専門店『アリュメール群馬』の水澤さんにお越しいただき、もりのすオフィスと北爪邸の薪ストーブの煙突清掃と、今後も長く心地よく使っていくためのレクチャーをしていただきました。

もりのすオフィスの薪ストーブはベルギー製の「ドブレヴィンテージ50」です。内部のバーミキュライトでできた耐火パネルを丁寧に外し、内側から煙突清掃をしました。
こちらはイギリス製の清掃道具で、通常の屋根から行う清掃ブラシとは違い、下から作業ができるので、安全性・利便性ともに優れています。90度の角度を持つ煙突にも適用できるそうです。
通常は先端部分は芯が金属でできた穂先になっていますが、こちらは合成樹脂できているので、煙突内部を傷つけることもありません。
手元はインパクトを取り付けることができ、回転させながら清掃できます。

そして北爪邸のメンテナンスです。
10年間愛用してきて、不具合などは全くありませんでしたが、今後も長く使っていくために、きちんとしたレクチャーを受けようと夫も参加しました。

北爪邸の薪ストーブはアメリカ製の「バーモントキャスティング エバーバン」です。
本体のお手入れは毎年夫が丁寧に行っていますが、煙突清掃は、5年前に行ってい以来なので…かなり汚れているのではないか?とドキドキでしたf^^;
しかし、清掃してみると意外にも綺麗な状態で安心しました。本体も煙突も、薪の状態・使用頻度・正しく扱っているかなどなど、単に年数だけではその劣化状態などは判断できないのだそうです。
やはり奥が深いですね。
10年間使ってきたので、やはり消耗品といわれる部分は交換が必要でした。「ガスケットロープ」といういわゆる密閉性を高めるための隙間部分のパーツの交換です。
こちらはパーツのみ購入させていただき、後日夫が自分で交換することにしました。
また取り外すのもなんなので、それまでは束の間、煙突を一部外した状態で過ごすことになりました(笑)

一つひとつの作業がとても丁寧で、道具の扱いも丁寧で、レクチャーも丁寧な水澤さん。
また、一つひとつの作業工程の履歴も記録し、カルテも作成してくださいます。
薪ストーブを心から大切に思っていらっしゃることが伝わってきました。我が家の薪ストーブも心地よさそうに見えたのは私だけでしょうか?(^^)
水澤さんはどのメーカーの薪ストーブでもメンテナンスすることができるそうです。
また他社で施工した薪ストーブでも、快くメンテナンスを引き受けられているとのこと!素晴らしいと思います。薪ストーブで困っている方にとっては本当にありがたいことですね!

もりのすの家では、薪ストーブも提案していきますが、今後ともお力添えをいただけることに感謝しています。

今日はどうもありがとうございました。
アリュメール群馬http://allumer-gunma.com

STUDIOブログ

薪ストーブの季節

最近は寒くなりました。
そろそろ薪ストーブが嬉しい季節になります。
もりのすオフィスと北爪家でも、「もりのすの家」の良さをいつも以上に感じられる季節を迎えるわけですが、今シーズンはお隣の桐生市にある薪ストーブ専門店『アリュメール群馬』の水澤さんに、もりのすオフィス・北爪家の2台の薪ストーブのメンテナンスをお願いすることになりました。


そこで先日、ショールームにお邪魔させていただき、打ち合わせをしました。
水澤さんの薪ストーブに対するお考えや思いを伺っていて、誠実な思いから薪ストーブの普及にご尽力され、エンドユーザーを大切に誠意のあるお仕事をされているその姿勢に、心打たれるものがありました。
11月7日(火)に早速、もりのすオフィスにお越しいただき、メンテナンスとレクチャーをしていただくことになりました。
ご興味のある方には、イベントとしてご参加していただくこともできますので、よろしければお立ち寄りください!詳しくはこちらまで

アリュメール群馬」では、薪ストーブの販売・施工・メンテナイスだけでなく、薪割機の販売やレンタルなども行っています。
これから必要となるたくさんの薪。
今シーズンの薪は、こちらの薪割機を借りて割るかな??と、代表の英一さん。
昨シーズン、一つひとつ丁寧に手で割った記憶が筋肉痛の思い出とともに蘇ってきたようです。(笑)

アリュメール群馬」のショールームでは、薪ストーブのほかにメンテナンス道具や工具なども手に取って見ることができますので、ご興味のある方は一度足を運んでみてください。

アリュメール群馬http://allumer-gunma.com

12345...12

MOLINOTHトップ