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もりの日々をつづる もりのすブログ

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11月のオープンハウス延期のお知らせ

いつも大変お世話になっております。
11月25日(土)に予定しておりましたオープンハウスですが
都合により延期させていただくことになりました。
日程が決まり次第、ご案内いたいします。どうぞご了承くださいませ。

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イベントが行われました ~長く心地よく使う~

今日は薪ストーブメンテナンスのイベントが行われました。
薪ストーブ専門店『アリュメール群馬』の水澤さんにお越しいただき、もりのすオフィスと北爪邸の薪ストーブの煙突清掃と、今後も長く心地よく使っていくためのレクチャーをしていただきました。

もりのすオフィスの薪ストーブはベルギー製の「ドブレヴィンテージ50」です。内部のバーミキュライトでできた耐火パネルを丁寧に外し、内側から煙突清掃をしました。
こちらはイギリス製の清掃道具で、通常の屋根から行う清掃ブラシとは違い、下から作業ができるので、安全性・利便性ともに優れています。90度の角度を持つ煙突にも適用できるそうです。
通常は先端部分は芯が金属でできた穂先になっていますが、こちらは合成樹脂できているので、煙突内部を傷つけることもありません。
手元はインパクトを取り付けることができ、回転させながら清掃できます。

そして北爪邸のメンテナンスです。
10年間愛用してきて、不具合などは全くありませんでしたが、今後も長く使っていくために、きちんとしたレクチャーを受けようと夫も参加しました。

北爪邸の薪ストーブはアメリカ製の「バーモントキャスティング エバーバン」です。
本体のお手入れは毎年夫が丁寧に行っていますが、煙突清掃は、5年前に行ってい以来なので…かなり汚れているのではないか?とドキドキでしたf^^;
しかし、清掃してみると意外にも綺麗な状態で安心しました。本体も煙突も、薪の状態・使用頻度・正しく扱っているかなどなど、単に年数だけではその劣化状態などは判断できないのだそうです。
やはり奥が深いですね。
10年間使ってきたので、やはり消耗品といわれる部分は交換が必要でした。「ガスケットロープ」といういわゆる密閉性を高めるための隙間部分のパーツの交換です。
こちらはパーツのみ購入させていただき、後日夫が自分で交換することにしました。
また取り外すのもなんなので、それまでは束の間、煙突を一部外した状態で過ごすことになりました(笑)

一つひとつの作業がとても丁寧で、道具の扱いも丁寧で、レクチャーも丁寧な水澤さん。
また、一つひとつの作業工程の履歴も記録し、カルテも作成してくださいます。
薪ストーブを心から大切に思っていらっしゃることが伝わってきました。我が家の薪ストーブも心地よさそうに見えたのは私だけでしょうか?(^^)
水澤さんはどのメーカーの薪ストーブでもメンテナンスすることができるそうです。
また他社で施工した薪ストーブでも、快くメンテナンスを引き受けられているとのこと!素晴らしいと思います。薪ストーブで困っている方にとっては本当にありがたいことですね!

もりのすの家では、薪ストーブも提案していきますが、今後ともお力添えをいただけることに感謝しています。

今日はどうもありがとうございました。
アリュメール群馬http://allumer-gunma.com

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薪ストーブの季節

最近は寒くなりました。
そろそろ薪ストーブが嬉しい季節になります。
もりのすオフィスと北爪家でも、「もりのすの家」の良さをいつも以上に感じられる季節を迎えるわけですが、今シーズンはお隣の桐生市にある薪ストーブ専門店『アリュメール群馬』の水澤さんに、もりのすオフィス・北爪家の2台の薪ストーブのメンテナンスをお願いすることになりました。


そこで先日、ショールームにお邪魔させていただき、打ち合わせをしました。
水澤さんの薪ストーブに対するお考えや思いを伺っていて、誠実な思いから薪ストーブの普及にご尽力され、エンドユーザーを大切に誠意のあるお仕事をされているその姿勢に、心打たれるものがありました。
11月7日(火)に早速、もりのすオフィスにお越しいただき、メンテナンスとレクチャーをしていただくことになりました。
ご興味のある方には、イベントとしてご参加していただくこともできますので、よろしければお立ち寄りください!詳しくはこちらまで

アリュメール群馬」では、薪ストーブの販売・施工・メンテナイスだけでなく、薪割機の販売やレンタルなども行っています。
これから必要となるたくさんの薪。
今シーズンの薪は、こちらの薪割機を借りて割るかな??と、代表の英一さん。
昨シーズン、一つひとつ丁寧に手で割った記憶が筋肉痛の思い出とともに蘇ってきたようです。(笑)

アリュメール群馬」のショールームでは、薪ストーブのほかにメンテナンス道具や工具なども手に取って見ることができますので、ご興味のある方は一度足を運んでみてください。

アリュメール群馬http://allumer-gunma.com

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もりのす施工日記12~もりのすオフィスができるまで~

もりのすオフィス外壁の約半分は杉板張りです。縦張り目押し縁止めという納まりです。
木というと腐るというイメージがありますが、きちんとした施工をすれば十分な耐久性があります。

縦張り納まりの場合、下地材は通気胴縁を使用します。土台水切りから軒裏換気へ空気の流れをつくり、湿気を逃がします。また、外壁に木を使用する場所では軒の出を十分に確保する事も重要です。しっかりとした施工をすることで経年変化を楽しんでいくことができます。


仕上はキシラデコールのバリサンダ色です。相田塗装さんが太さの違う筆を器用に使いながら、塗り残しの無いように均一に仕上げていきます。2度塗りとすることも、外壁を長持ちさせる重要な工程です。

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家 ~昭和の息吹~

今日は建て替えのお客様の現地調査に行ってきました。

こちらのお客様のお宅は、MOLINOTHの母体である樋口工務店の創業者である先々代の社長がその建築設計を行った物件で、もう50年近くの歴史のある建物になります。
これまできめ細やかなメンテナンスでお付き合いを重ねてきましたが、
このたび、建て替えのお話をいただき、建築家も同行し現地調査を行いました。
お宅に入らせていただいた瞬間に、うわ~~ッッ!!すごい!!と思いました。
空間を構成する全ての要素の密度の濃さ、その丁寧な仕事に私はとても感動しました!!!
今までに見たことのない木材、仕上げ材各種、表現・・・一つひとつに込められた作り手の思いが伝わってきました。
「作品」と言いたくなるこの家は、建築・インテリアに携わる者にとって、大変貴重な価値のある生きた歴史であると私は思いました。

私が生まれるよりも前の時代。
日本のものづくりが力を持ち、経済全体が活性化していた時代。
その中で、建築・住宅・人の暮らしというものに真摯に真面目に向き合い、実直な仕事をしてきた樋口工務店の素晴らしさを改めて感じ、私も襟元を正し臨もうと思いました。
昭和の息吹を感じたこの家から
しっかりとそのスピリットを引き継ぎ、先々代の仕事に恥じない家をつくれるよう、MOLINOTHのメンバー一丸となって最善を尽くします。

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